2017年12月12日

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瀬川 直也

ジュニアスタイリスト
定休日 毎週 火曜日
    第2・4月曜日

みんなと違うことがしたい。in Cebu

すでに他のスタッフがブログの更新(安部さん大久保さん)をしているので、
行き先はもうご存じ、フィリピンはセブ島です。

旅行前に何をしようかなと予定を立てるのですが、

僕はみんなと一緒に海でダイビングなどを楽しむ……

なんてことはせず、
ローカルな気分を味わいたく、高田さんを誘って、
一日中街を散策することにしました。

セブ島に到着し、空港からホテルに向かう際に見える街並みは、こんな感じ。

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商店。ならびに美容室もありました。

リゾート地でもあるらしいのですが、地元の暮らしもすぐそばにあります。
ホテルに着いた後はスーパーに。

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セーブモアという地元スーパー

夕食の買い出しに来ている人に紛れて、ビールなどを買いました。

夕食は、全員で。フィリピン料理のお店へ。

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マリゴバグリルにて

次の日、朝食を食べた後、
僕と高田さん以外は、みんな海に行くので、
迎えのダイビングショップの車に乗りこむところをお見送りしました。

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大沢さんや秋山さんは海に行くので、マリンウェアに。

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気を付けて、いってらっしゃい

さて、専務の明さんも来るというので高田さんと僕と3人で、いざ出発です。

ホテルを出るとすぐに、タクシーや
トライシクル(バイクにサイドカーがついた乗り物)の運転手が
客引きで、声をかけてきます。

たくさんいたので、運賃交渉。初めは高かったですね。
相手にしないでいると、勝手に半額になりました。
それでも、高いのでしょうが、比較的きれいな車だったので(白タクです)、
乗りこみます。

まずはマゼラン記念碑のあるところに行きました。

歴史を習った際には、マゼランは世界一周をしたと覚えがちですが、
実際にはここでラプラプという島の首長に殺されたそうで、
ここには侵略してきたマゼランを撃退した英雄として、
その銅像と記念碑が建てられていました。

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ラプラプ像。強そう!!

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記念碑

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マゼランが上陸してきたあたりだそうなので、海を眺める。

お土産物屋さんなども冷やかしつつ、ここからセブの中心地の方に行こうと、
さきほどの白タクにもう一度乗りこみます。

セブ空港や、僕らも泊まっているリゾートは、セブ島にあるのではなく、
マクタン島というセブ島の横にある島にあります。
セブ島とは、大きな橋が2つあって、それでつながっているようです。

タクシーでマクタン島を抜け、橋を渡り、どんどんと街中に進んでいきましたが、
渋滞があって、なかなか進みませんが、やっと着きました
SMモールという大きなショッピングセンターです。
道路沿いのお店とは違い、ここはキレイなお店がそろっていました。

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SMモールを行く

しばしうろうろと見て回った後、お目当てはこれです。

ジョリビー!!

フィリピンの国民的チェーンだそうです。

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着きました。ジョリビー♪

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お待たせのハンバーガー

高田さんのビッグマックみたいなハンバーガーだけ出てこないで、
だいぶ待たされました。
待たしてごめんねと、フライドポテトをサービスでもらっていました。
さすが、高田さん。ブログネタを提供してくれます。

次は、もう少し街中へ。
タクシーで移動しますが、モールにいる間にスコールがあったみたいです。

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路面が濡れていました。タクシーで移動中。

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さて、どこに行こうかな。

ジョリビーを食べたばかりですが、お次はここ。

BBQの屋台村。ラーシャン。

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BBQ屋台村、入り口

でも、もうお昼時は過ぎてたみたいで、ガラガラでした。
ここも、客引きがすごい。強引に座れと言われます。

お腹が空いているわけではないので、お試しで。
焼き鳥を少しとコーラを頼みました。

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なかなか美味しい味付けでした

すると、バナナの皮で包まれた何かが出てきたので、周りを見て、
見よう見まねで食べてみます。

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心配そうに、食べるふたり

プソというらしいのですが、ご飯を詰めたものですが、ちょっと硬すぎです。
美味しい?のかな。

ここからは、街歩きです。

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街中。キレイとは言えない。

旧市街地らしい方に向かいます。

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この辺りの歩道沿いは、ずっと商店。スマホの部品屋とか洋服屋とか。

このあたりが人通りも車も多かったです。

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ジプニーが走り回っている

マゼランが作ったという十字架のマゼラン・クロスや、
そのお隣りのサントニーニョ教会に行きました。
ろうそくに火をともし、お祈りしている人、
洗礼を受けるのか赤ちゃんも沢山いました。

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マゼランクロス。外側は保護のため覆っているみたい。本物はこの中。

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教会。厳かな雰囲気。

僕らも、ろうそくを立てて、お祈りしました。

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同じ教会で。

さらに進み、港湾エリアまで行くと、サンペドロ要塞がありました。
中に入ると、マゼランとの戦いの様子や、セブの昔の写真などがありました。

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マゼランとラプラプと高田さん

せっかく港まで来たので、ホテルがあるマクタン島へは、船で戻ることにします。
行きは、タクシーを借り切って、合計450ペソ(約1200円)払いましたが、
帰りはいくらになるでしょうか。

サンペドロ要塞から、フェリー乗り場、ターミナル3まで歩きます。

ひとり14ペソ、ターミナル入口でさらに2ペソ払いました。
合計16ペソ(43円)です。
乗っているのは、地元の人ばかり。たくさんの人が利用しているようでした。

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あの船に乗ります

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この後、寝てしまいました。

船は風が通って、気持ち良いですね。高田さんとしばしうたたねです。

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気持ちいい風が通ります

マクタン島のターミナルに着くと、トライシクルのお兄さんと目が合ったので、
挑戦してみることにします。

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乗ったトライシクルは写真が撮れず。別の場所にて。サイドカーもいろいろな種類がありました。

ホテルまでは少し距離があるので、
マクタン島のショッピングセンターのひとつガイサノモールまでお願いしました。
3人で、60ペソ(162円)。観光客価格かどうか、相場は分かりません。

バイクの横のサイドカー部分に、2人。狭いですが、くっついて座ります。
さらに運転手のうしろに1人座りました。

見た目は、なかなかインパクトがありましたが、
意外と悪くなく、乗ってて楽しかったです。

ちなみに定員人数はないのか、
5人以上乗せてるトライシクルも見ました……
小さな子供も入れると、9~10人乗っているトライシクルも。

ショッピングセンターに入って、マンゴーのフレッシュジュースを飲み、休憩。
買いたい物があるわけでもないので、ホテルに帰ります。

次は、ジプニーという乗り物を使って。

大久保さんのブログにも少しでてきましたが
とにかく、派手!狭い!天井低い!

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とにかくよく走っています。

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ジプニーのデザインはさまざま。

基本は路線バスなので、ルートや停留所などがあるのでしょうが、
ジプニーを見ても、どこに行先が書いてあるのか、分かりません。

ショッピングセンターの前は、ターミナルになっているようで、
何台も止まっては、出発していきます。

交通整理しているお兄さんに声かけて、ホテルのある地名を言うと、
あるジプニーを指さすので、乗りこみます。

降り方もお金の払い方も、
そもそもいくらなのかもまったく分かりません。

それに、料金を言われることもないんです。

乗り合わせた人たちの行動を観察すると、料金は小銭程度。
信号などで止まった際に、運転手に払うようですが、
後ろの人はなんと隣のお客さんに渡して、さらにそれを隣りに渡して
リレーのようにして、払うようです。

停留所などもないようで、乗る人がいれば止まり、
降りる人がいれば止まるという感じ。
降りる際には、降車ブザーなんてないので、手摺りや屋根をたたくようです。
手でたたくより、コインを使ってたたくと、
金属が響いて聞こえやすいようですよ。

そんなこんなで、なんとか無事帰れました!

ジプニーの料金は、一律みたいで、1人8ペソ(22円)。
細かいのがないので、1人10ペソ(27円)渡しましたが、当然お釣りなし。
言えばもらえるのかな。
運転手さんと他のお客さんはタガログ語を話していて、
英語は通じなさそうだったので、そのまま降りました。

ということで、行きの450ペソ(約1200円)に対して、
帰りは3人合計で138ペソ(約370円)でした。

一日あっという間でしたが、
色々の乗り物に乗れたり、
少しでもそこに暮らす人たちに混じることができて、
おもしろい体験ができました。

さて、もうひとつ、
最終日の夕食を食べたレストランで美女を発見し、
もちろん一緒に写真を撮ってもらいました!
慣れた様子でしたが……

きっと毎年恒例フォトブックに載ると思うので
ぜひ楽しみにしててください!

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