2017年10月24日

avatar

秋山 智子

技術長
トップスタイリスト
お店の定休日 毎週 火曜日
       第2月曜日
私の定休日  第4月曜日

洗い流さないトリートメントの使い方

最近、お客様とお話していて、
クセ毛のケア方法を聞かれるかことが多くなりました。

クセ毛にもいろいろな種類があるのですが、

大きく分けると

・吸水性
 湿度が高くなるとペチャンとしてしまう髪。
 髪が細く、ハリがない。

・撥水性
 湿度が高くなるとボリュームがでる髪。
 シャンプーするときなどなかなか髪が濡れない。
 多少の雨は弾いてしまう。
    
この2つに分かれます。

クセ毛でお悩みの方は、どちらに入りますか?

お客様を見ていると、
比較的撥水性の髪の方が多いように思うので、
今回は撥水性のクセ毛の方へケア方法をお伝えします。

ボリュームダウンさせるための洗い流さないトリートメント商品が、
たくさんお店に並んでいると思います。

クリームタイプ、霧吹きタイプ、オイルタイプなどなど。

撥水性の方に聞くと、
クリームタイプやオイルタイプを使われている方が多いようですね。

アンジーでもオイルタイプの
BC KUR ディープスリークをオススメしています。

akiyama_oil_treatment

BC KUR ディープスリーク

大きいサイズ¥2,940
小さいサイズ¥1,260

(小さいものでも、ボブの方で2ヶ月はもちます)

(同じラインのシャンプー・トリートメントは、こちらです)

使う量は髪が多く、肩につくか、つかないくらいのボブスタイルで1プッシュ。

使い方のポイントは、「髪が濡れているときに使う」です。

撥水性の髪の方は、髪が乾いてしまうと
クリームやオイルのトリートメント剤を弾いてしまうため、
なじみにくく、必要以上の量を使ってしまうようです。
そのため、変にベタついた仕上がりになってしまうのです。

髪が濡れているときに、内側も外側も、毛先も根元も、
まんべんなくなじむようにつけてくださいね。

そして、「手で引っ張りながら、根元から毛先までしっかりと乾かす」です。

クセ毛の方には、半乾きが天敵です。
自然乾燥と同じくらいクセがでてしまうので、
乾かすときはしっかりと乾かす。

最後の一手間として、
頭の上からドライヤーの風を当てて、
手を上から下へ頭をなでるようにしてあげるだけで
ブローしなくてもツヤがでてきますよ。

仕上げに、クリームやオイルを最初につけた半分の量、毛先中心につけてあげれば
いつもよりボリュームダウンした髪に出会えるはずです。

お客様の髪質や、行っているメニュー(パーマやカラーリングなど)によっては、
オススメする商品が違う場合があります。

担当の技術者に、ぜひご相談ください。

  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。