2018年12月11日

今、私たちに出来ること

TVニュースや新聞で、東日本大震災の被害の状況が報告されています。
それらを見るにつけ、被災された方々の今のご苦労が心配されます。

被災された方が少しでも早く落ち着いて生活ができるように、必要な物資や援助が届くことを願ってやみません。

今、まさに被災地で必要な技能を持たない私たちがすぐに出来ることは限られています。
何が出来るか考えていた際に、素敵な活動をネットニュースで知りました。

女性タレントが提唱した「大人の千羽鶴(募金)」に絶賛の声
http://kirei.biglobe.ne.jp/news/detail/20110315130031_pch17422

千羽鶴といえば、怪我や病気から治るように願いを込めて折るものですが、その気持ちは大切なものの、すぐに役立つものではなく、この普通の千羽鶴の代わりに、募金をしてみては、という呼びかけです。

旧デザインの千円札の裏面は、鶴でしたよね。
ですので、千円を募金することを「大人の千羽鶴」と名付けています。

素敵な呼びかけだと思います。

さらには、旧千円札ではなくても、

新千円札は、野口英世さんなので、医者/医療団を送るとか、
新五千円札なら、新渡戸稲造さんなので、新しい土地で稲を造る、被災地が復興し、土地を豊かにとか、
新一万円札なら、裏面が不死鳥、鳳凰なので、不死身、甦る、復活する

など、バリエーションも紹介しています。

私個人としても、大人の千羽鶴を、千羽は無理でも出来る範囲で送らせていただきました。
被災地に届いてほしいと思います。

さらには、アンジーとしても参加してみようと思います。

被災地とは比べ物にならない範囲ですが、アンジーのある東京でも計画停電や品不足、原発の今後など心配事が沢山あります。
そのような状況の中、ありがたいことにお客様にはご来店いただいています。

そこで、被災地への復興への願いと、ご来店いただいているお客様への感謝の気持ちを込めて、ご来店者一人当たり100円の募金を積み立てています。
ある程度まとまった金額になってから、必ず寄付したいと思います。

100円硬貨のデザインを覚えていますか。

100円硬貨は、八重桜です。

硬貨1枚には花弁が3つの小さな小さな花ですが、1枚1枚が集まれば、大きな満開の桜の木になるはずです。

ちょうど桜の季節ですね。

東京では、あと2週間ぐらいでしょうか。
東北で桜が咲くのは少し遅いです。
今年は咲かないかもしれません。
でも、きっといつかきれいに咲く日がくるはずです。

その日のために、少しでも役立つように、100円硬貨の八重桜を積み立てて、東北の皆さんに送ります。

そしてアンジーをご愛顧いただき、ご来店いただいているすべてのお客様に心より御礼申し上げます。
これからも、どうぞよろしくご愛顧ください。

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